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概要
- 生成系人工知能が架空の言語を学習するかどうかを実験する為に創作した。
- 辞書や例文はまだ作成していない。
- 下記の措備手著物語は造語してから措備手著語へ翻訳する予定。
- 独自文字を実際に作るかは未定。
- 独自文字の利点
- より深い世界観が構築され、作品としての完成度が上がる。
- 独自文字の欠点
- 設計に時間が掛かる。
- Unicode で書かないと Bing AI は認識しない。
- 独自文字の利点
- 懸念点
- クロールには時間が掛かるため実際に Bing AI と対話するまで日をおかなければならない。
- 追記
- IndexNow を使うと直ぐにクロールされるらしい。
https://www.bing.com/IndexNow?url=<URL>&key=<API KEY>- 参考:https://qwerty.work/blog/2022/09/bing-indexnow-howto.php
- クロールには時間が掛かるため実際に Bing AI と対話するまで日をおかなければならない。
措備手著物語
- 措備手著語は、何処か遠くの独裁国家で開発され、国民に強制的に覚えさせた。
- 150年後、その国の国民は措備手著語のみを理解する様になり、自分達を措備手著人と認識する様になった。
- 国名も大措備手著魔王専制主義連邦国(英:The United Greatest Despotism Nation State of Sobityezjyo)となった。
- 措備手著語は、人工言語であったが、長い月日を掛けて自然言語へと変化した。
- 言語名の由来も文字表を基にした物ではあったが、措備手著人はとても気に入っている様である。
名称
- 日本語:措備手著語(そびてちょご)
- 英語:Sobityezjyo language
- 措備手著語
- ラテン文字転写:Sobityezjyo
- カタカナ転写:ソビティェズジョォ
- 措備手著文字の Unicode 上の表現:
{S}{o}{b}{i}{ty}{e}{zjy}{o}
- 由来
- 子音表を左上から右下へ向かって進むと S、B、TY が現れる。
- 母音表から通音を三つ取り出すと O、I、E が現れる。
- 不可算名詞は必ず YO で終わる。これに適当に選んだ子音 ZJY を付ける。
- 漢字は当て字。
音素
母音表
|通音 |Y 化音 |W 化音 |YW 化音 | |:——|:————|:————|:—————–| |O お オ|YO よ ヨ |WO を ヲ |WYO をょ ヲョ | |I い イ|YUI ゆぃ ユィ|WI ゐ ヰ |WYUI うゅぃ ウュィ| |E え エ|YE いぇ イェ|WE ゑ ヱ |WYE ゑぇ ヱェ | |A あ ア|YA や ヤ |WA わ ワ |WYA わゃ ワャ | |U う ウ|YU ゆ ユ |WIU ゐぅ ヰゥ|WYU うゅ ウュ |
- 短音と長音の区別がある。
- ラテン文字で長音を表現する時は
{X}と書く。 - Y 化、W 化、YW 化する母音の前には子音は来ない。
- 子音を Y 化、W 化、WY 化させる。
子音表
|通音 |変音 |Y 化通音|Y 化変音|W 化通音|W 化変音|WY 化音|促音化| |:—–|:—-|:——-|:——-|:——-|:——-|:——|:—–| |S* |Z* |SH* | |SW |ZW |SHW |可能 | |P* |B* |PY* |BY* |PW |BW | |可能 | |T* |D* |TY* |DY* |TW |DW | |可能 | |K* |G* |KY* |GY* |KW |GW | |可能 | |N* |M* |NY* |MY* |NW |MW | |可能 | |R/L |H |RY/LY |HY | | | |可能 | |F* |V* | | | | | |可能 | |J* |CH* | | | | | |不能 | |TH |DH | | | | | |不能 | |SP* |ZB | | | | | |不能 | |ST* |ZD | | | | | |不能 | |SK* |ZG | | | | | |不能 | |SN |ZM* |SNY* |ZMY* | | | |不能 | |SR | | | | | | |不能 | |SF | | | | | | |不能 | |SJ |ZJ |SJY* |ZJY* | | | |不能 | |PK/PS | | | | | | |不能 | |PN/PT | |PNY* |PTY* | | | |不能 | |PR/TS | | | | | | |不能 | |PJ/TSK| | | | | | |不能 | |KP/KS |GB/GZ| | | | | |不能 | |KT* |GD* | | | | | |不能 |
- 「*」が付いている子音は結音になる。
- 「/」の後ろは結音になる時の音。
- 結音は母音の後に続く子音。
- 結音の次に促音は来ない。
- ラテン文字で促音を表現する時は
{Q}と書く。
文法
品詞
- 内容詞/本詞
- 動詞
- 自動詞
- 他動詞
- 名詞
- 数詞(単体では現れない)
- 量詞(単体では現れない)
- 代詞
- 代動詞
- 代名詞
- 代数詞
- 代量詞
- 動詞
- 機能詞/副詞
- 修飾詞
- 形容詞(情報を付加する)
- 演算詞(同型の語句を接続し、一つの語句として扱える様にする)
- 変形詞(語句の品詞や属性を変化させる)
- 接置詞
- 前置詞
- 中置詞
- 後置詞
- 特別な品詞
- 冠詞(前置詞であり且つ変形詞であるもの)
- 接続詞(中置詞であり且つ演算詞であるもの)
- 助詞(後置詞であり且つ変形詞であるもの)
- 修飾詞
- 感嘆詞
語句と語順
- 動詞句
- 動詞
- 動詞句 + 動詞
- 数詞 + 量詞 + 可算動詞
- 数詞 + 可算動詞
- 名詞句
- 名詞
- 名詞句 + 名詞
- 数詞 + 量詞
- 数詞 + 量詞 + 可算名詞
- 数詞 + 可算名詞
- 形容詞句
- 形容詞 + 助詞 + 語句
- 前置形容詞。後置詞を使って後続の語句と繋げる。
- 一部の形容詞は助詞が不要。
- 語句 + 冠詞 + 形容詞 + 助詞 + 語句
- 中置形容詞。比較級の為の語順。
- 一部の形容詞は冠詞と助詞が不要。
- 語句 + 冠詞 + 形容詞
- 後置形容詞。前置詞を使って後続の語句と繋げる。
- 一部の形容詞は冠詞が不要。
- 形容詞 + 助詞 + 語句
- その他の語句
- 前置詞 + 語句
- 語句 + 中置詞 + 語句
- 語句 + 後置詞
文章
- 文章は本詞と副詞からなる文と、感嘆詞のみからなる文に分かれる。
- 感嘆詞は常に呼格である。
- 感嘆詞以外の単語も変形詞によって変化させる事で、感嘆詞文を作れる。
属性
- 文章の種類
- 説明
- 強調
- 命令
- 疑問
- 可否
- 肯定
- 否定
- 限定
- 特定/具体
- 不定/抽象
- 可算性
- 可算
- 不可算
- 数量
- 無数(可算の場合)
- 零数
- 超数
- 有数(可算の場合)
- 単数
- 両数/双数
- 複数
- 非数(不可算の場合)
- 無数(可算の場合)
- 時制
- 未来
- 現在
- 過去
- 開始
- 進行
- 完了
- 格
- 述格(動詞のみ)
- 主格(名詞のみ)
- 客格/目的格(名詞のみ)
- 対格
- 出格/貸格/奪格
- 入格/借格/与格
- 補格
- 所有格(親格と子格、名詞のみ)
- 属格
- 証格
- 所格
- 呼格(感嘆詞のみ)
- 態
- 能動態
- 受動態
- 使役態
- 可能態
- 存在態
- 呼称(代詞のみ)
- 自称/一人称
- 対称/二人称
- 他称/三人称
- 近称/一物称
- 中称/二物称
- 遠称/三物称
- 総称/汎称
- 比較級(形容詞のみ)
- 絶対級/原級
- 相対級
- 最上級
- 上級
- 下級
- 最下級
- 文体
- 敬体語
- 美化語
- 冠詞の {WYUI} または {WYUI}{N} を最も名詞に近い位置に付ける。
- 助詞の {WA}{N} または {WO}{YUI}{N} を最も名詞に近い位置に付ける。
- 丁寧語
- 冠詞の {YA}{SHW}{O} を最も動詞に近い位置に付ける。
- 助詞の {YA}{Q}{T}{E}{M} を最も動詞に近い位置に付ける。
- 尊敬語
- 謙譲語
- 最高語
- 美化語
- 常体語
- 蔑体語
- 汚化語
- 冠詞の {GD}{I} または {A}{O}{GD} を最も名詞に近い位置に付ける。
- 助詞の {GD}{E}{N} または {GD}{A}{PNY} を最も名詞に近い位置に付ける。
- 乱暴語
- 冠詞の {E}{GD}{I}{K}{U} を最も動詞に近い位置に付ける。
- 助詞の {I}{P}{A}{GD}{A}{S} を最も動詞に近い位置に付ける。
- 侮蔑語
- 傲慢語
- 最高語
- 汚化語
- 敬体語
- 規範性
- 基本(文法上必要な単語)
- 普通(辞書で定義された単語)
- 特別(どの品詞にも属さない単語、基本的には定義しない)
- 固有(未定義の単語)
文字
- 表音文字と表語文字と数字を組み合わせた独自の文字。
- Unicode で表現する時は、表音文字はラテン文字を波括弧で括り、表語文字は漢字を角括弧で括り、数字は丸括弧で括る。
- ラテン文字の大文字がそのまま独自文字の大文字になり、小文字がそのまま独自文字の小文字になる。
- 中文字はラテン文字の前後に下線を付けて表現する。例:
{_a_}、{_A_} - その他の記号は山括弧で括る。下記の記号はそのまま使う事ができる。
_.,:;!?'"^~#@$&|+-*/%=(つまり、括弧、後退引用符、円記号以外の ASCII 記号。)
- 必ず分ち書きを行う。
- 表音文字には大文字と中文字と小文字の区別がある。
- 動詞と名詞と量詞と代詞は、表語文字で記述する。
- 数詞は、数字で記述する。
- 形容詞は、表語文字と表音文字の小文字を組み合わせる。
- 演算詞と変形詞は、表音文字の小文字で記述する。
- 固有の単語の最初の一字は、表音文字の中文字で記述する。
- 先頭に表音文字が来る時は、最初の一字を大文字にする。また、文章を強調する時にも大文字を使用できる。
単語の種類と発音
- 内容詞
- 使う母音:全て
- 使う子音:促音化可能な全ての子音
- 動詞
- 自動詞
- 必ず母音の WO で終わる。結音は使用不可。
- 他動詞
- 必ず母音の O で終わる。結音は使用不可。
- 自動詞
- 名詞
- 可算
- 単数
- 必ず母音の I で終わる。結音は使用不可。
- 両数
- 必ず母音の WI で終わる。結音は使用不可。
- 複数
- 必ず母音の YUI で終わる。結音は使用不可。
- 単数
- 不可算
- 必ず母音の YO で終わる。結音は使用不可。
- 可算
- 数詞
- 必ず子音の F で始まる。結音は使用不可。
- 必ず母音の E で終わる。結音は使用不可。
- 量詞
- 必ず母音の A で終わる。結音は使用不可。
- 代詞
- 代数詞
- 必ず子音の V で始まる。結音は使用不可。
- それ以外
- 最初の音節の母音は必ず U になる。
- 最後の母音は動詞、名詞、数詞と同じ。
- 代数詞
- 形容詞
- 使う母音:全て
- 使う子音:促音化可能な全ての子音と J と CH
- 前置形容詞
- 必ず CH で終わる。
- 結音にしなくてもよい。
- 中置形容詞
- 上級・最上級の場合
- 必ず J から始まり、CH で終わる。
- 結音にしても、しなくてもよい。
- 下級・最下級の場合
- 必ず CH から始まり、J で終わる。
- 結音にしても、しなくてもよい。
- 上級・最上級の場合
- 後置形容詞
- 必ず J から始まる。
- 結音にしてもよい。
- 演算詞/接続詞
- 使う母音:全て
- 使う子音:ZM、ZMY、SR、SF、SJ
- 変形詞
- 冠詞
- 使う母音:全て
- 使う子音:TH、SP、ST、SK、ZG
- 美化冠詞と汚化冠詞はこの限りではない。
- 助詞
- 使う母音:全て
- 使う子音:PK/PS、PTY、PR/TS、KP/KS、KT
- 冠詞
- 感嘆詞
- 使う母音:全て
- 使う子音:全て
